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其の1、ヒーロー像をハッキリさせる!

カラオケHERO:「あなたも、『ヒーロー』になりたいんですか?」

私:「私は女性なので『ヒロイン』(強調)になりたいです。」

カラオケHERO:「なるほど。ヒーローでもヒロインでも同じなので、聞いておいて損はないと思いますよ。基本を学んだら、あとはあなたが応用してみてください。」

私:「そうなのですね。わかりました。では参考までにお聞かせください。」

カラオケHERO:「では早速いきましょう!「なりたい!」と思うなら、『ヒーロー』についてしっかり考えることが必要です。ここを間違えると、『ヒーロー』がかえって遠い存在になってしまうんですよ。あなたにとっての『ヒーロー』はどんなイメージですか?」

私:「う〜〜〜ん。『ヒーロー』、はやっぱり、カッコいい!って感じです。」

カラオケHERO:「ええ、そうですね。いいセンいっていると思います。『ヒーロー』とは一言で言うと、「カッコよく、人から尊敬される存在」です。別の言い方にすると「周りの人から親しまれ、好かれる存在」ということにもなりますね。好かれる理由は様々ですが。」

私:「確かにそうですね。歴史上の人物でも、身近な存在でも、すごくカッコよくて、憧れる人は私の中では『ヒーロー』的な扱いになっています。」

カラオケHERO:「そうなんです。人から義理や、その場の雰囲気でやむを得ず「すごい!素敵〜。」と言ってもらうのでは『ヒーロー』であるとは言えないと思うんですよ。本人が当たり前のようにこなしていることが、周りの人からすると「すごすぎる!」と見える時、そこには感動が生まれます。すると、見ている人は自然に感動の言葉を口に出し、憧れ、尊敬してしまうんです。こちらが賞賛を求めなくても、いい形で予想を裏切られた人々が次々に喜んでくれるんです。」

私:「なるほどー。よくわかります。そこが客観的に見た『ヒーロー』になっていく人と「ヒーローになりきれない人」の違いなのですね。」

カラオケHERO:「そうです。期待の裏切り方を間違っちゃうと『ヒーロー』にはなれないんです。それに、歯を食いしばって、がむしゃらに何かをやりすぎるというのも真摯な態度でいいんですが、真面目すぎて堅苦しい。「ヒーロー感」は薄れてしまいます。やっている側がしんどそうでは、見ている側も辛くなってしまいますから。」

私:「ふむふむ。いやー、そこまで考えたことなかったです。」

カラオケHERO:「大体の方はそのようですね。そこまで考えない人が多いので、僕が続けて優勝できるんだと思います。毎回の優勝はまぐれでは難しいですから。【カラオケHERO】という立場は、カラオケという手段を使い、自分をより魅力的に周囲にアピールできる人のことを言うんです。今日は、まずこのことをしっかり覚えておいてください。」

私:「なるほど。カラオケが目的ではなく手段なんですね。」

カラオケHERO:「そうなんです。あくまで、手段。カラオケを使いこなしてこそ、なんです。『カラオケHERO』のイメージはどういうものかお分かりいただけましたか?」

私:「はいっ!勘違いしないで目指していけそうです。」

カラオケHERO:「ではこれから、カッコいい『ヒーロー』を目指していきましょう。「ただカラオケを歌う」ことを最終目的にしてしまうと、『ヒーロー』と呼ばれるのは難しくなります。目標が低いと、人は「楽しければいいよね〜。」という気分に流され、工夫をしなくなります。結果、歌うことがただの自己満足で終わってしまうんです。最終目的はカラオケを歌って『ヒーロー』になることのはずです。具体的には、歌い慣れない歌をただ歌うだけだったり、無理なキーの歌を一生懸命頑張って歌うだけで『ヒーロー』になるのは難しいんじゃないかと思います。歌うことに必死な状況は、「歌や声に振り回されている印象」を他人に与えます。何らかの要素が人に『すごい!』『かっこいい!』と言われるようになることを目指すことが大切なのではないでしょうか?」

私:「言われてみれば確かにそうですね。私が『カラオケをもっと聴きたい!』『この人すご〜い』と思う人の歌は、全然聞き苦しくないんです。むしろ心地いいですね。どこかに「すごいっ!」って思う部分が含まれている気がします。」

カラオケHERO:「そうなんです。だから『ヒーロー』になれるわけです。」

私:「問題は一体どこにすごい部分を持つかですね。」

カラオケHERO:「はい。それをこれから教えていきます!」

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